『眠い町』
Puppet Theatre Norainuplus/人形劇団野良犬Plus⊕(札幌)
影絵や仮面、生演奏も取り入れながら繰り広げる、人形ならではの面白さ満載の舞台。
上演時間:約40分/対象年齢:小学生〜大人
8月3日(月) 10:30~
8月4日(火) 14:00~
会場:プーク人形劇場 PUK Puppet Theatre
:チケット:
全自由席 3歳以上有料 消費税込み
| 一般 | 25歳以下 | 18歳以下 | ペア券(おふたりで) | |
| 前売り | ¥3800 | ¥3000 | ¥2500 | ¥3800 |
| 4作品鑑賞パス | ¥12000 | ¥10000 | ¥8000 | -- |
| 『ピンクのドラゴン』鑑賞券付きパス | ¥15200 | ¥13200 | ¥11200 | -- |
| 当日 | 各券種 ¥500増し | |||
お申込み・お問合せ/プーク人形劇場 tel:03-3379-0234
眠い町
ある⽇、少年ケーはうす暗く気味の悪い町にたどり着きます。
そこは、誰でも⾜を踏み⼊れれば眠くなってしまうという"眠い町"
ケーはその謎を探ろうと勇んでやってきますが、
すぐに深い眠りについてしまいました。
すると⽬を覚ますと1⼈の⽼⼈が哀し気に⽴っています…
原作:小川未明
脚本・演出・美術・出演:矢吹英孝
⾳楽:⼋幡浩暢(oo39 ドットコム)
矢吹英孝
北海道札幌市にある公共劇場「札幌市こどもの劇場やまびこ座」、「札幌市こども人形劇場こぐま座」を拠点に、現代人形劇や人形浄瑠璃の公演活動のほか、初心者のための人形劇講座、経験者のためのレベルアップ講座、こども人形劇団の講座講師など、数多くの人形劇団育成に携わり、これまで演出・指導した人形劇作品は 200 本を超える。また、自身の劇団(人形劇団野良犬 Plus⊕、さっぽろ人形浄瑠璃あしり座)を主宰し、道内、道外、海外と精力的な公演やワークショップ活動を行なう。2011 年の東日本大震災以降は、福島を中心に文化活動をとおして被災地支援活動を継続的に実施。現在は、文化芸術による共生社会の推進を目的とした取り組みに力を入れ、障がいを持つ子どもたちと共に人形劇製作を行うなど活動を行っている。2024年度には、やまびこ座・こぐま座芸術監督に就任。そして、これまでの公演活動や人材育成の功績が認められ「北海道文化奨励賞」を受賞。
人形劇団野良犬Plus⊕
2015 年旗揚の⼈形劇ユニット集団。
札幌市を拠点に道内、全国各地、海外にて公演活動を⾏う。「ポジティブシンキング」をモットーに「伝統」と「笑い」をテーマにした作品をお届けします。
>>公式サイト
◆主な受賞歴
『Canto jo i la muntanya balla』Premis Max 3部門受賞(共同演出)
『Ma Solitud』FETEN 2023 最優秀小規模作品賞
『Ma Solitud』Lleida Puppet Fair 2023 最優秀パフォーマンス賞
『Ma Solitud』Feria de Teatro Ibérico de Fundão 2023 最優秀作品賞『Ma Solitud』Golden Sparkle International Puppet Festival 2025 最優秀音楽賞・最優秀パフォーマンス賞
【主 催】プーク人形劇場
【会場提供】こくみん共済 coop 会館
【後 援】一般社団法人全国専門人形劇団協議会
駐日イタリア大使館/日伊160 駐日スロヴェニア共和国大使館 NPO法人日本ウニマ
南新宿町会 南新宿商店会 西新宿一丁目町会 西新宿一丁目商店街振興組合
【協 力】TOPIC・TITIRIJAI・ETXEPARE EUSKAL INSTITUTUA
【助 成】文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会


