One-Person Puppet Show “Ne Ne Ne”

山下潤子一人芝居『ねねね』

Puppet Theatre HITOMI-ZA/人形劇団ひとみ座(神奈川)

 上演時間:15分/対象年齢:全年齢

8月3日(月) 15:00
8月5日(水) 13:00

会場:こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ ギャラリー・展示室

お問合せ/プーク人形劇場 tel:03-3379-0234


山下潤子一人芝居『ねねね』

「ねねね」って、なんだか不思議でおもしろい音。実はこれ、 秋田県のことばなんです。お話の舞台は、遠足の前の日の夜。「楽しみで眠れないよ!」とはしゃぐ子どもと、「早く寝なさい!」と心配するお母さん。 秋田弁のやさしいリズムにのせて、親子のドタバタなやり取りが始まります。


人形劇団ひとみ座
太平洋戦争が終わってまもない1948年、鎌倉アカデミアに集まった若者が中心になって演劇活動を始めた。その活動には俳優による舞台劇だけでなく人形劇もとり入れていた。やがて人形劇の専門劇団、「人形劇団ひとみ座」を発足、幅広い活動を展開し、今日にいたる。
舞台作品の多くは、東京都児童演劇コンクール優秀賞、NHK賞などを受賞。子どもを対象にした作品に加えて、「リア王」(俳優座劇場、新国立劇場)などのシェイクスピア作品、安部公房や泉鏡花の戯曲、大人を対象にした人形劇も数多く創り、一方「乙女文楽」などの伝統人形の研究と継承も活動の柱としている。
また、映像・テレビ時代の到来と共に「ひょっこりひょうたん島」「ネコジャラ市の11人」「伊賀の影丸」「笛吹童子」「紅孔雀」といった作品を送り出した。共同映画社との共同制作・映画「おおあなむちの冒険」などの大作もある。活動範囲は、日本全域にわたるが、近年ではアメリカ、カナダ、中国ほか海外にも拡げる。また、20年続いた「かわさき市民プラザ人形劇まつり」をはじめ、地元川崎を中心とした地域との結びついた活動も大切にしている。
>>公式サイト



【主  催】プーク人形劇場
【会場提供】こくみん共済 coop 会館
【後  援】駐日イタリア大使館/日伊160 駐日スロヴェニア共和国大使館 駐日ペルー大使館  
      スペイン大使館 Embajada de España 一般社団法人全国専門人形劇団協議会 NPO法人日本ウニマ
      南新宿町会 南新宿商店会 西新宿一丁目町会 西新宿一丁目商店街振興組合
【協  力】TOPIC・TITIRIJAI・ETXEPARE EUSKAL INSTITUTUA
【助  成】文化庁文化芸術振興費補助金
      劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)
      独立行政法人日本芸術文化振興会