Little Night Tales/Matija Solce

マティヤ・ソルツェ  (スロヴェニア)

スロベニア人形劇界のすばらしき世界、その代表たるマティアの抱腹絶倒劇

パブリックビューイング(無料:要予約)
8月14日(土) 15:05~
上映時間 約40分

プーク人形劇場 5Fホール

オンライン配信 (有料:視聴期間 8月10日〜24日)
1作品 1000円 / 全9作品視聴券 5000円
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 プラハの名門DAMU(プラハ芸術アカデミー演劇学部)人形劇科を卒業し、スロヴェニア国立人形劇場のトップ俳優・演出家・音楽家として活躍するマティヤ・ソルツェは、伝統的な東欧民俗文化と現代のストリートカルチャーとをミックスした作品作りで、ヨーロッパ人形劇界の若者たちから絶大な支持を受けるアーティスト。人形劇と音楽劇が魔法のように融合し、目と耳が幸せ一杯になる舞台作りの名手です。
 ヨーロッパ中の人形劇フェスティバルで33もの賞を受けたマティヤ・ソルツェのめくるめく世界をご覧ください!

◆演出・美術・出演:マティヤ・ソルツェ Matija Solce
◆対象:全年齢

◆マティヤ・ソルツェ受賞歴(抜粋)
2018 年クロアチア・リエカ人形劇祭最優秀作品賞/スロヴァキア・アンプリオン祭カバレット大賞
2017 年ブルガリア・ピエロ祭青少年観客賞/最優秀演出賞
2016 年スロヴェニア人形劇ビエンナーレ最優秀賞 / 他受賞歴多数

【メディア評】
マティヤ・ソルツェは、伝統と現代が交叉するところで、独自のしかたで伝統的作品を作り直した。ここで伝統的人形劇は、ポピュラーカルチャーと触れることによって、驚くほど新鮮な変容を遂げている。             ———ゴールデンバード賞審査評

“Matija Solce creates a unique authorial speech at the crossroad of tradition and modernity,
where traditional puppet tradition highlights the surprisingly fresh transformations with touch of popular culture”
————Jury for price “Golden Bird”


ソルツェが象徴を用いるしかたは、優しく、魅力的だ。骨を人形としてつかいながら、その骨に肉付けする。もしかしたら人形はそのとき、再受肉=生まれ変わりをしているのかもしれない・・・・・・。
————シドニー・モーニングヘラルド紙

“The symbolism was as gentle as it was charming. In using bones as puppets Matija Solce was restoring flesh to them, and perhaps giving them a glimpse of reincarnation…”
——The Sydney Morning Herald